見る・遊ぶ



歩く

花街道付知川河川公園散歩コース

時間:36分 距離:3km

花街道センターは付知町の玄関口として毎日賑わっています。そこからスタートし、一級河川付知川の美しい流れを横目に河川公園を歩き、アートピア付知まで行くコースです。 ...


付知峡散策コース

時間:67分 距離:5.6km

付知峡には付知川河畔を中心に、キャンプ場がいっぱい。春は桜、夏は川遊びや魚釣り。また、裏木曽の山々が、冬化粧をはじめる頃、付知峡は紅葉の真っ盛りです。 ...


川上せせらぎ散歩コース

時間:36分 距離:3km

川上運動公園を中心とし、文化遺産、清流川上川を見ながらウォーキングが楽しめるほか、テニスなどスポーツも楽しめます。 ...


湯船沢~ふれあい牧場コース

時間:40分 距離:3.3km

豊かな自然に囲まれ森林浴というにふさわしいコース。ふれあい牧場では、羊やポニーと遊べます。帰りには健康温泉館湯舟沢でゆったりと温泉に入り疲れをとり、リフレッシュできます。 ...


根の上湖一周コース

時間:21分 距離:1.7km

標高930mの根の上高原は、春のツツジ、夏のキャンプ、秋の紅葉、冬のワカサギ釣りと、四季を通じて自然とふれあい高原。珍しい植物観察ができる湿地園、穏やかな湖、高原の爽やかな空気、ヒーリング効果も期待できます。お散歩感覚で楽しんでください。 ...


中山道(落合宿〜馬籠宿)コース

時間:55分 距離:4.6km

美濃から木曽へ向かう中山道散策コースです。途中「きつねこうやく」で有名な中山薬師があり、落合の石畳を越えて国境で「是より北木曽路」の碑があります。新茶屋展望台は眼下に美濃を見下ろすサンセットポイントです。その先はゆっくり登りで馬籠宿に至りま...


中山道(馬籠宿〜妻籠宿)コース

時間:108分 距離:9.1km

馬籠宿から馬籠峠を越えて妻籠宿へ向かう健脚コースです。水車塚で休憩をして、標高801mの馬籠峠を越えて、江戸風情の漂う街道を進みます。宮本武蔵の舞台となった男滝・女滝を抜け、昔の家並みを残す大妻籠を通り、妻籠宿となります。 ...


自然公園とオブジェロードコース

時間:92分 距離:7.7km

県立恵那峡自然公園を中心に、石の蛭川を探索できる一周型コース。黙して語らずとも大地の動きを静かに教えてくれる大小の石!美しい自然と環境が調和する白い花の里蛭川。 ...


石のアトリエふれあいコース

時間:32分 距離:2.7km

野山の緑と大河の緑がおりなす自然、御影石の蛭川、120種類の鉱物、世界の貴重な鉱物を展示する石のアトリエ博石館。美しい自然と石の語りかけに耳を傾けてください。 ...


阿寺断層散歩コース

時間:46分 距離:3.9km

自然豊かな木の町坂下。北西の方向へ一直線に「阿寺断層」が横断し、起伏に富んだ地形と景観の中を、古庵の庚申塔などの史跡を、自分のペースで楽しんでください。 ...


椛の湖一周コース

時間:23分 距離:1.9km

岐阜県の天然記念物「椛の木群生地」にほど近い椛の湖。充実した設備のオートキャンプ場もあり、アウトドアライフが楽しめます。また、四季を通してイベントも多彩です。 ...


夕森公園森林浴コース

時間:27分 距離:2.3km

裏木曽県立自然公園「夕森」を中心としたコースで森林浴、清流を楽しみながら、自然探索の場として利用できます。 ...


ローマン渓谷自然満喫コース

時間:124分 距離:10.4km

付知川沿いにローマン渓谷遊歩道、栗本街道の四季、春は新緑をくぐり、夏は付知川と親水、秋は紅葉に包まれ、冬は神秘の装いを感じさせ、三大庚申堂・下野庚申堂、法界寺を経て田園風景を横目に景色の美しさだけでなく、土や水の匂いや感触を味わい、せせらぎ...


ローマン渓谷松林周遊コース

時間:63分 距離:5.3km

ローマン渓谷遊歩道、薬師堂を経て曙松林公園へ向かいます。小鳥のさえずりを聞きながら、緑と微風とサンシャワーの中を進むとやがて清流付知川のせせらぎが聞こえます。 ...


加子母の歴史の道散策コース

時間:55分 距離:4.6㎞

裏木曽三ケ村(加子母・付知・川上)は豊富な森林資源があったことから、江戸時代は尾張藩の所領となっていました。その山々の管理をしていた山守・内木家、木曽御岳に続く古道木曽越峠の三十三観音から、旧・飛騨街道を歩き、農村舞台・明治座へと向かいます...


加子母大杉地蔵尊散歩コース

時間:60分 距離:3.8km

沿道には源頼朝が舞台を設けた地、樹齢千数百年の加子母大杉、加子母地蔵尊や文覚上人の墓、乳子の池など旧跡が多く、コースには加子母花市場や加子母産直市などがあります。 ...


釣る

椛の湖オートキャンプ場

椛の湖(はなのこ)のほとりにあり、ロケーションは抜群!管理棟には浴室や食堂があり、レンタル用品もそろっています。椛の湖ではブラックバスや鯉を釣ることが出来ます。...


付知川

鮎、岩魚、アマゴなどを釣ることができる釣りの人気スポットです。御岳山系からの雪解け水が清流付知川となって、渓谷美を織りなす山紫水明の別天地。春夏秋冬、それぞれに美しい姿を見せる付知峡は「森林浴の森日本100選」に、また、中部圏五色川の...


保古の湖

標高900mにある周囲5km最大水深15mのフィッシングエリアとしてはかなり大きな湖です。保古の湖全面凍結までは、秋のボート釣り条件でのワカサギ釣りも可能です。...


ひょうたん池

岐阜県は中津川市に在る「フィッシングスポットひょうたん湖」は県下最大級の管理釣り場です。池には"レインボートラウト""ブラウントラウト""イワナ""アマゴ"そして"イトウ"がはなされてます。ルアーとフライフィッシングでお楽しみ下さい。また夏...


遊ぶ

きりら坂下

「体験るーむ いやさか」ではそば打ち体験にチャレンジできます。(常時開催 ただし材料等の準備がございますので、予定人数を超えた場合はお断りする場合がございます) ...


ふれあい牧場(動物ふれあい広場)

落合わらび平のなだらかな丘陵にあるふれあい牧場。牧場内では羊、ポニー、山羊、うさぎなどの動物たちが放し飼いにされ、訪れた人たちは間近でふれあうことができます。また、ソーセージづくりや羊毛紡ぎなどの体験教室、季節ごとのフェスティバルなど、多彩...


クアリゾート湯舟沢(室内・外プール)

クアリゾート湯舟沢のプールゾーンには20m3コースの室内温水プール、63mのウォータースライダー、クリスタルフェンスがおしゃれな屋外流水プール、そして、ホットな屋外ジャグジーなどがあります。エキサイティングなパノラマを見せるプールゾーンで身...


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山本農園

中津川駅、国道19号線より便がよく、小高い丘に広大な果樹園が広がり、りんご、ぶどう、栗と味覚狩りが楽しめます。収穫時期は夏の終わりから秋にかけて果物の種類により長期に楽しめます。...


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Fairy Dog's Town

Fairy Dog's Town(フェアリー・ドッグス・タウン)はドッグラン、ドッグカフェ、トリミング、ペットグッズ、そしてペットホテル一時お預かりなど、ワンちゃんと飼い主さんが気持ちよく過ごせて、ワンちゃんを通して人と人がコミニュケーショ...


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保古の湖キャンプグラウンド

春の新緑から、秋の紅葉までいろいろなゴルフが楽しめます。ツツジが咲き乱れる春のゴルフ。涼しい風に抱かれながらの夏のゴルフ。真っ赤に染まる紅葉の中でのゴルフ。恵那山荘ではグラウンドゴルフ・マレットゴルフを楽しむ事ができます。...


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ユーグリーン中津川ゴルフ倶楽部

女子プロゴルフトーナメント アピタ・サークルK・サンクスレディス開催(2005年6/17、18、19)の丘陵コース。自然の地形を可能なかぎり造形に取り入れて大きなウェーブから成るコース。天然のクリークをそのまま生かして、幾筋もの流れが景観を...


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恵那峡パークカントリークラブ

光と風の27HOLES・PAR90。優雅なる本格的ショート&ミドルコース「恵那峡パークカントリークラブ」。御岳、恵那山を望むパノラミックな高原が新しいゴルフシーンのためのステージです。美しい景観を楽しみながら友と、家族とスコアメイクを競う。...


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阿木川湖パターゴルフ場

阿木川湖畔のパターゴルフ場。全18ホール・パー72 パターゴルフ場としては、天然芝を使った本格的規模を誇ります。隣には100人収容のバーベキュー場・阿木産そば粉使用の安岐そば処があります。また近くの阿木川湖畔にある中の島公園ふれあいの里には...


訪れる

中津川市苗木遠山史料館

中世・戦国時代から明治時代初期に至る、苗木領の歴史的な文化遺産を保存・公開する史料館です。 苗木遠山家の資料を中心に、苗木領と苗木城に関わる貴重な資料を展示し、関連する資料の調査・研究も行っています。...


博石館

恵那峡北岸・中央道恵那ICから車で約15分、家族みんなで楽しめる、石のテーマパークです。蛭川村から産出される鉱物を中心に、世界各地の珍しい鉱物が展示されている鉱物展示館や蛭川産みかげ石5500トンを使用して造られたピラミッドの地下にある地下...


藤村記念館

藤村記念館は明治・ 大正・昭和の三代にわたって活躍した文学者島崎藤村の出身地、信州木曽谷の南端にある文学館です。生家は明治28年の大火で焼失しましたが、昭和22年、「この地に何か文豪を記念するものを造ろう」と考えた地元住民の勤労奉仕により、...


中津川市東山魁夷心の旅路館

風景画家として独自の境地を確立し、日本美術画壇を代表する故東山魁夷画伯の版画作品(リトグラフ・木版画など)を展示しています。1994(平成6)年に画伯から作品500点余の寄贈を受け、開館しました。 館は木曽路の入り口にあり、国道19号線沿い...


中津川市中山道歴史資料館

中山道は、江戸幕府が直轄する幹線道路である五街道の一つであり、その前身は東山道と呼ばれ、古くから西国と東国を結ぶ重要な街道でした。そして、江戸時代には、東海道とともに江戸と京都・大坂を結ぶ重要な街道として発展を遂げました。中津川には、中津川...


中津川市子ども科学館

テーマは「見て、さわって、こわれてもいいよ。体験を通して、不思議なことをみつけてほしい。」子ども科学館は中学年以下を対象にしていますが、大人でも十分楽しめます。ぜひ親子で遊びにきてください。科学に関する体験型の不思議で楽しいスポットです。...


中津川市鉱物博物館

中津川市鉱物博物館は、苗木出身のアマチュア鉱物研究者・長島乙吉氏(1890~1969)と子息の地球化学者・長島弘三博士(1925~1985)から中津川市が寄贈を受けた鉱物標本「長島鉱物コレクション」を基礎に、1998年に開館した市立の地質系...


熊谷榧つけちギャラリー

 平成27年9月、「熊谷守一つけち記念館」開館にあわせ、熊谷守一記念館は「熊谷榧つけちギャラリー」として再スタートいたしました。熊谷守一画伯の次女である画家・熊谷榧氏の作品をはじめ、付知町ゆかりの作家作品などを紹介しています。...


間家大正の蔵

「間家大正の蔵」は大正6年3月に建てられた鉄筋コンクリート構造の建物で、平成4年11月に間家から市に寄贈された後、市の有形文化財に指定されています。蔵の構造的特色としては、明治以降の近代的工法と従来の土蔵造りが混在した建築方法が用いられてい...


探る

苗木藩

270年間、苗木の地を治めた遠山家 苗木藩は岐阜県中津川市苗木に存在した最小の城持ちの藩。居城は苗木城。美濃国の恵那郡の一部と加茂郡の一部を領地としていました。中津川ICから国道257号を付知町方面へ。木曽川にかかる城山大橋の中ほどから...


中山道

中山道とは 関が原の合戦後、天下統一を果たした徳川家康は、江戸を基点とする5つの街道の整備に着手します。その中で、江戸と京を結ぶ街道が東海道と中山道でした。  海沿いを通る東海道に対し、日本の屋根といわれる山岳地帯を通る中山道は、東海道...


東山道

東山道と中津川 美濃国から信濃国へとつながる東山道は、東濃では可児、土岐、大井(恵那) 坂本(中津川)のそれぞれの駅を経て、信濃の国へと続きます。坂本駅は現在の中津川市駒場辺りといわれており、そこから次の駅となる信濃阿智駅までは約40k...


触れる

受け継がれる地歌舞伎

娯楽としての地歌舞伎  「大歌舞伎」「小芝居」「地芝居」という歌舞伎のビラミッドの底辺を支えるのが、「地芝居」であり、この地方では、地歌舞伎と呼んでいます。 ...


癒やす

ヤブツバキ

原種。分布は南西諸島から青森県夏泊半島まで分布している。これはツバキ属の自生地の北限である。西日本にはほぼ全域に分布しているが、東日本では温暖な地域に自生している。...


ハナノキ

日本の固有種で、長野県・岐阜県・愛知県・滋賀県の四県にのみ自生する。最近では街路樹や公園などに植栽されていることも多い。 樹高は20mほど。雌雄異株。花期は、3~4月で、新芽が吹く前に赤い花を咲かせる。これが名前の由来となっている。落葉樹...


シデコブシ群生地

シデコブシとはモクレン科の植物の一種。別名ヒメコブシ。愛知県、岐阜県、三重県の一部に分布する落葉小高木。庭木、公園樹として見かけることがあるが、自生個体群は絶滅危惧II類に指定されている。花期は3~4月頃で、白(ときにピンクを帯びる)の直径...


枝垂桜

シダレザクラ(枝垂桜)とは、エドヒガンザクラの変種の桜である。また、品種が多い。 開花時期は4月である。枝垂桜の特徴は、枝が長くその名の通りにしだれている。...


レンギョウ

樹高は1~3メートルまで育ち、半つる性の枝は湾曲して伸び下に垂れ、地面に接触すると、そこからも根を出し新しい株が出来る。枝は竹のような節を持つ。また、枝の髄が早期に消失するため、節の部分を除いて中空になる。(このことから"空の木"、レンギョ...


ソメイヨシノ

花弁は5枚で、葉が出る前に花が開き、満開となる。開花期は九州地方で3月末ごろ。花色は、咲き始めは淡紅色だが、満開になると白色に近づく。原種の一方であるエドヒガンと同じく、満開時には花だけが密生して樹体全体を覆うが、エドヒガンよりも花が大きく...


ヤマザクラ

ヤマザクラはバラ科サクラ属の落葉高木。日本の野生の桜の代表的な種で、和歌にも数多く詠まれている。サクラの仲間では寿命が長く大木になる。ヤマザクラを原種として品種改良された種も多い。多くの場合葉芽と花が同時に展開する(開く)ので、これがソメイ...


ミツバツツジ

ミツバツツジはツツジ科ツツジ属の落葉低木。また、近縁のミツバツツジ類の総称でもある。 関東地方から近畿地方東部の太平洋側に分布し、主にやせた尾根や岩場、里山の雑木林などに生育する。他のミツバツツジ類の多くは雄しべが10本なのに対し、本種は5...


ニリンソウ

東アジアに分布。主に湿潤な山地の林床や周辺部に生育し、深く裂けた根生葉を持つ。3月~6月に、白い萼片を持つ花をつける。多くは一本の茎から特徴的に2輪ずつ花茎が伸び、和名の由来となっている。根茎で増えるため、群落を作ることが多い。...


モモ

3月下旬から4月上旬頃に薄桃色の花をつける。「桃の花」は春の季語。桃が咲き始める時期は七十二候において、中国では桃始華、日本は桃始笑と呼ばれ、それぞれ啓蟄(驚蟄)の初候、次候にあたる。 淡い紅色であるものが多いが、白色から濃紅色まで様々な色...


マツバキク

葉は多肉質で茎を這わせる多年草である。花は春から夏にかけ長期間開花を繰り返す。花は花弁が紫色で、やや光沢があり日中だけ開いて夜は閉じている。高温や乾燥に非常に強い。 茎は木質化し、地上を横に這い、先端が立ち上がる。茎は根本でよく分枝して、ま...


イワカガミ

常緑の葉は丸く、光沢がある。花期は春から夏。花は淡紅色で、花弁は5つに分かれ、その先端はさらに細かく裂けている。花茎は10~15cmで、5~10輪の花を横向きにつける。和名のイワカガミ(岩鏡)は、岩場に生えることと、光沢のある葉を鏡に見立て...


芝桜

北米原産。4-5月頃にサクラに似た形の淡桃、赤、薄紫、あるいは白色の花を咲かせる。葉形やその匍匐性などから芝桜と名付けられた。葉は1センチ程度と小さく披針形で硬い。よく枝分かれし地面を覆い尽くすように密生する。また寒暑や乾燥に強く常緑のため...


りんご

原産地はカザフスタン南部、キルギスタン、タジキスタン、中国の新疆ウイグル自治区など中央アジアの山岳地帯、カフカスから西アジアにかけての寒冷地だといわれている。現在、日本で栽培されているものは、明治時代以降に導入されたもの。病害抵抗性、食味、...


なし

高さ15メートルほどの落葉高木。葉は長さ12cmほどの卵形で、縁に芒状の鋸歯がある。花期は4月頃で、葉の展開とともに5枚の白い花弁からなる花を付ける。8月下旬から11月頃にかけて、黄褐色または黄緑色でリンゴに似た直径10~18センチメートル...


シャクナゲ

シャクナゲは派手で大きな花に特徴がある。花の色は白あるいは赤系統が多いが、黄色の場合もある。葉にロードトキシンなどのケイレン毒を含む有毒植物である。摂取すると吐き気や下痢、呼吸困難を引き起こすことがある。葉に利尿・強壮の効果があるとして茶の...


ベニドウダン

ツツジ科の落葉低木。葉は倒卵形で長さ2~3センチ、枝先に輪生状に集まる。 5~6月、紅紫色花を総状に垂れてつける。花冠は広鐘形で長さ6~7ミリ、縁(へり)は不ぞろいに多数裂ける。雄しべは10本。山地に生え、近畿地方以西の本州から九州に分布す...


日本においてフジといわれるものはノダフジである。本州・四国・九州の温帯から暖帯に分布する。 山野に普通。木に巻きついて登り、樹冠に広がる。かなり太くなるツル性の木本である。花序は長くしだれて20センチメートルから80センチメートルに達する。...


つつじ

ツツジ属の植物はおおむね常緑若しくは落葉性の低木から高木で、葉は常緑または落葉性で互生、果実は蒴花である。 4月から5月の春先にかけて漏斗型の特徴的な形の花(先端が五裂している)を数個、枝先につける。また花を上手に採ると花片の下から蜜を吸う...


ヒトツバタゴ

中国、台湾、朝鮮半島および日本では対馬、岐阜県木曽川周辺、愛知県に隔離分布する珍しい分布形態をとる(但しこれらの地域以外でも植栽の種が風や野鳥に運ばれ自生している自生種の樹木を観察することが出来る場合がある)。成木で樹高は20mを超える大型...


サラサドウダン

ツツジ科の落葉低木ないし小高木で高さ4~6メートル。フウリンツツジともいう。葉は枝先に輪生状に集まり、倒卵形ないし楕円形、長さ3~7センチメートル、両端がとがり、縁に細鋸歯がある。 5~6月、枝先に長さ2~3.5センチメートルの総状花序に広...


ヤマボウシ

高さ5~10メートル。幹は灰褐色。葉は対生し、楕円(だえん)形または卵円形で長さ4~12センチ、全縁でやや波打つ。花は6~7月に開き、淡黄色で小さく、多数が球状に集合し、その外側に大形白色の総包片が4枚あり、花弁のように見える。 果実は集合...


ささゆり

本州中部地方以西~四国・九州に分布する。 茎は立ち上がり、間隔をおいて葉をつける。葉はやや厚く、楕円形で比較的大きい。6~7月頃に花を咲かせる。花の長さは10~15cm位、雄しべは6本で赤褐色、芳香があり、色は淡いピンク、希に純白のアルビノ...


アジサイ

いわゆる最も一般的に植えられている球状のアジサイはセイヨウアジサイであり、日本原産のガクアジサイを改良した品種である。 樹高は1〜2メートル。葉は光沢のある淡緑色で葉脈のはっきりした卵形で、周囲は鋸歯状。6〜7月に紫(赤紫から青紫)の花を咲...


マリーゴールド

茎は高さ30~60cm、葉はコスモスに似て羽状複葉が互生または対生する。5-10月にかけて直径4cmぐらいの黄・橙・暗赤色などの美しい頭花を1個つける。独特の強い香りがある。観賞目的の栽培が普通であるが、根に線虫の防除効果があるので作物の間...


バイカモ

キンポウゲ科の多年草。山野の澄んだ流れの中に生育する。茎は長さ1~2メートル、柔らかく、流れになびく。葉はすべて水中に沈み、3、4回三出複葉、裂片はさらに細く裂け、糸状となる。6~8月、径約1.5センチでウメの花に似た白色花を1個ずつ腋生(...


ネジバナ

湿っていて日当たりの良い、背の低い草地に良く生育する。花色は通常桃色で、小さな花を多数細長い花茎に密着させるようにつけるが、その花が花茎の周りに螺旋状に並んで咲くことからこの名がある。 「ネジレバナ」、「ネジリバナ」、「ねじり草(そう)」と...


フヨウ

原産地は中国で、台湾、沖縄、日本の九州・四国に自生する。日本では関東地方以南で観賞用に栽培され、7~10月始めにかけてピンクや白で直径10~15cm程度の花をつける。幹は高さ1.5~3m。朝咲いて夕方にはしぼむ1日花で、長期間にわたって毎日...


サギソウ

7月~9月に白い花が咲く。唇弁が幅広く、その周辺が細かい糸状に裂ける様子がシラサギが翼を広げた様に似ていることからこの名前で呼ばれる。この花には3~4cmにもなる長い距があり、この末端に蜜が溜まる。花は、特に夜になると芳香を発する。 葉は根...


さるすべり

8月頃咲く紅の濃淡または白色の花が美しく、耐病性もあり、必要以上に大きくならないため、しばしば好んで庭や公園などに植えられる。 葉は通常2対互生、対生になることもある。花は円錐花序になり、がくは筒状で6裂、花弁は6枚で縮れている。果実は円い...


そば

草丈は60-130cmで、茎の先端に総状花序を出し、6mmほどの花を多数つける。花の色は白、淡紅、赤、茎の色は緑、淡紅、濃紅であり、果実の果皮色は黒、茶褐色、銀色である。 日長反応の違いから、感光性が弱い夏型、強い秋型、両者の中間タイプの中...


ヒガンバナ

全草有毒な多年生の球根性植物。散系花序で6枚の花弁が放射状につく。 道端などに群生し、9月中旬に赤い花をつけるが、稀に白いものもある。その姿は独特で、夏の終わりから秋の初めにかけて、高さ30 - 50cmの枝も葉も節もない花茎が地上に突出し...


紅葉(ナナカマド・ガマズミ)

北海道、本州、四国、九州の山地~亜高山帯に分布する。 高さ7~10m程度になり、夏には白い花を咲かせる。葉は枝先に集まって着き、奇数羽状複葉。秋にはあざやかに紅葉し、赤い実を成らせる。実は鳥類の食用となる。果実酒にも利用できる。 備長炭の材...


紅葉(ヤマツツジ)

ツツジ属の植物はおおむね常緑若しくは落葉性の低木から高木で、葉は常緑または落葉性で互生、果実は蒴花である。4月から5月の春先にかけて漏斗型の特徴的な形の花(先端が五裂している)を数個、枝先につける。また花を上手に採ると花片の下から蜜を吸うこ...


ハナノキ

日本の固有種で、長野県・岐阜県・愛知県・滋賀県の四県にのみ自生する。最近では街路樹や公園などに植栽されていることも多い。 樹高は20mほど。雌雄異株。花期は、3~4月で、新芽が吹く前に赤い花を咲かせる。これが名前の由来となっている。落葉樹で...


紅葉

紅葉(こうよう、もみじ)は、落葉の前に葉の色が変わる現象。一般に落葉樹のものが有名であり、秋に一斉に紅葉する様は観光の対象ともされる。カエデ科の数種を特にモミジと呼ぶことが多いが、実際に紅葉が鮮やかな木の代表種である。狭義には、赤色に変わる...


ハナノキ・ソメイヨシノ

日本の固有種で、長野県・岐阜県・愛知県・滋賀県の四県にのみ自生する。最近では街路樹や公園などに植栽されていることも多い。 樹高は20mほど。雌雄異株。花期は、3~4月で、新芽が吹く前に赤い花を咲かせる。これが名前の由来となっている。落葉樹で...


紅葉(カエデ)

カエデ(槭、槭樹、楓)とはカエデ科カエデ属の木の総称。 モミジ(紅葉、椛)とも呼ばれるが、その場合は様々な樹木の紅葉を総称している場合もある。主に童謡などで愛でられるものはそれである。赤・黄・緑など様々な色合いを持つ為、童謡では色を錦と表現...


枯れすすき

日本には全国に分布し、高さは1 - 2mで日当たりの良い山野に生息している。地下には短いがしっかりした地下茎がある。そこから多数の花茎を立てる。葉は細長く、根出葉と稈からの葉が多数つく。葉は細長く、堅く、縁は鋭い鉤状になっているため、肌・皮...


紅葉

紅葉(こうよう、もみじ)は、落葉の前に葉の色が変わる現象。一般に落葉樹のものが有名であり、秋に一斉に紅葉する様は観光の対象ともされる。カエデ科の数種を特にモミジと呼ぶことが多いが、実際に紅葉が鮮やかな木の代表種である。狭義には、赤色に変わる...


シダレ柿

シダレ柿(渋柿)は、柿の仲間では珍しい枝が枝垂れる品種。...


大銀杏

中国原産の落葉高木。高さは20~30m。葉は扇形で葉脈が付け根から先端まで伸びている。また、葉の中央部が浅く割れている。針葉樹とされる場合もあるが、厳密には広葉樹にも針葉樹にも属さない。原始的な平行脈を持ち、二又分枝する。 雌雄異株であるた...


紅葉(カエデ)

カエデ(槭、槭樹、楓)とはカエデ科カエデ属の木の総称。 モミジ(紅葉、椛)とも呼ばれるが、その場合は様々な樹木の紅葉を総称している場合もある。主に童謡などで愛でられるものはそれである。赤・黄・緑など様々な色合いを持つ為、童謡では色を錦と表現...


ネコヤナギ

北海道〜九州までの河川の水辺で見られ、早春に川辺で穂の出る姿は美しいものである。他のヤナギ類の開花よりも一足早く花を咲かせることから、春の訪れを告げる植物とみなされる。他のヤナギ類よりも水際に生育し、株元は水に浸かるところに育つ。根本からも...


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