見る・遊ぶ

藤村記念館

藤村記念館は明治・ 大正・昭和の三代にわたって活躍した文学者島崎藤村の出身地、信州木曽谷の南端にある文学館です。
生家は明治28年の大火で焼失しましたが、昭和22年、「この地に何か文豪を記念するものを造ろう」と考えた地元住民の勤労奉仕により、建築家谷口吉郎博士設計による藤村記念堂が建てられました。
25年博物館運営のための財団法人藤村記念郷設立。長野県内の児童、生徒、教員の寄付金を受け展示施設藤村記念文庫が完成。
藤村の長男楠雄氏より五千点を超える資料の寄贈を受け、昭和27年より文学館として活動を開始し、30年には「島崎藤村宅跡」として県の史跡指定を受けました。
現在は、藤村記念堂、藤村の祖父母の隠居所、ふるさとの部屋(ビデオコーナー)記念文庫(研究室)、第二文庫(企画展示室)、 第三文庫(常設展示室)の建物からなり、『嵐』『夜明け前』などの作品原稿、遺愛品、周辺資料、 明治大正詩書稀覯本コレクションなど約6千点を所蔵しています。
常設展示室には処女詩集『若菜集』から絶筆『東方の門』までを展示、 終焉の地、神奈川県大磯町の書斎を復元してあります。一巡すると藤村の生涯をたどることが出来ます。


■営業時間
4~10月: 午前8:30~午後5:00 (入館は4:45まで)
12~3月: 午前8:30~午後4:00 (入館は3:45まで)


■休館時間
12月~2月の毎週水曜日


■入場料
大人: 個人 550円 グループ(20名~29名) 500円 団体(30名以上) 450円
小人(小・中学生): 個人 100円 グループ(20名~29名) 100円 団体(30名以上) 100円


■アクセス
・公共機関
JR中津川駅から北恵那バス・馬籠行き 馬籠下車(30分)
馬籠バス停より徒歩10分

・乗用車
中央道中津川I.C.(木曽福島方面)→国道19号線
沖田交差点→馬籠(25分)
バス停近くに無料大型バス駐車場、普通車駐車場あり


藤村記念館は明治・ 大正・昭和の三代にわたって活躍した文学者島崎藤村の出身地、信州木曽谷の南端にある文学館です。
生家は明治28年の大火で焼失しましたが、昭和22年、「この地に何か文豪を記念するものを造ろう」と考えた地元住民の勤労奉仕により、建築家谷口吉郎博士設計による藤村記念堂が建てられました。
25年博物館運営のための財団法人藤村記念郷設立。長野県内の児童、生徒、教員の寄付金を受け展示施設藤村記念文庫が完成。
藤村の長男楠雄氏より五千点を超える資料の寄贈を受け、昭和27年より文学館として活動を開始し、30年には「島崎藤村宅跡」として県の史跡指定を受けました。
現在は、藤村記念堂、藤村の祖父母の隠居所、ふるさとの部屋(ビデオコーナー)記念文庫(研究室)、第二文庫(企画展示室)、 第三文庫(常設展示室)の建物からなり、『嵐』『夜明け前』などの作品原稿、遺愛品、周辺資料、 明治大正詩書稀覯本コレクションなど約6千点を所蔵しています。
常設展示室には処女詩集『若菜集』から絶筆『東方の門』までを展示、 終焉の地、神奈川県大磯町の書斎を復元してあります。一巡すると藤村の生涯をたどることが出来ます。

藤村記念館

〒508-0502 岐阜県中津川市馬籠4256-1

0573-69-2047

http://toson.kisoji.org/  

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